
こんにちは、TPGのボドゲお兄さんです。今回は
初対面OK・遊びやすい・くそおもろい
の三拍子がそろったボードゲームを3つご紹介しようと思います。今回紹介したボドゲはもれなくTPGが所有していますので、気になる人はぜひ新入生交流会(詳しくはこちら)にいらしてください!
①カタカナーシ(3人~、1プレイ15分)

このゲームではほかのプレイヤーに上のようなカタカナ語をカタカナを使わずに伝えないといけません。あのカタカナを回避しようとした結果、別のカタカナを言ってしまうというおもろもどかしいゲームです。
僕は散々言うことを推敲した挙句、一言目でカタカナを言っちゃう系です。
②あいうえバトル(2人~5人、1プレイ15分)

相手の決めた「秘密の言葉」を、ひらがなを一文字ずつ宣言して当て合う言葉のサバイバルゲームです。自分の言葉に含まれる文字を当てられたらその場所を公開し、すべての文字が埋まってしまうと脱落となります。(サンキュー、Gemini)
なかなか言葉があかないアイツのワードを推測してひらめいた時の衝撃たるやいなや、という良ゲーです。
③ハリガリ(2人~5人、1プレイ10分)

プレイヤーが順番に自分の前にカードを出していき、場に1種類のフルーツが5個存在するときに素早く真ん中のベルを押そう!というゲームです。上の画像ではちょうど紫色のフルーツが5個あるので押し時ですね。
前半はルールへの順応のためローテンポで進んでいきますが、後半はガチガチの反射神経勝負に変わります。
おまけ:マーダーミステリー

あなたはマーダーミステリーというゲームジャンルをご存じですか?各々が情報を持つキャラクターとしてそれぞれの目的を達成しようとするロールプレイ型推理ゲームです。物語風な人狼だと思ってください。(人狼+TRPG)/2みたいな?
正直時間もかかる(120分~)し、頭数必要だし、話し合うしでやってみるハードル高いと思います。ただ、推理好きには絶対一度はやってほしいです。マジで。しっかり練られた推理をじっくりやる楽しさやキャラが与えられている分物語に深く入れる面白さは絶対にハマる人がいると思います。本サークルでもじわじわプレイ人口が増加しているところなので、気になる人はまず近くの人に声をかけるところから始めてみましょう
特に「ウェンディ、大人になって」は本当に素晴らしいです。絶対に後悔させないと思います。
まとめ
以上、3つ+αという感じで紹介させていただきました!
ボードゲームに限らず一緒にゲームをするというのは普通のコミュニケーションとはまた一味違う楽しみをもたらしてくれるのでこの記事も仲の良い友達との思い出の一幕や新たな友達発掘の第一歩に一役買えたなら幸いです。(一多くね?)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
新入生交流会に来てくれる人はまたそこでお会いしましょう!
TPGに入るという人はよろしくお願いします!